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バッテリーがあがって車が動かなくなってしまったという方は、結構いらっしゃると思います。
そのほとんどの理由がライトの消し忘れだと思います。
夜だと周りが暗い為、ライトの消し忘れもそこまでないと思いますが、昼間明るい時間帯にライトをつける必要がある時、ついうっかり消し忘れてしまう事がありますよね。
例えばトンネルなど。
トンネルに入ってライトをつけ、そのまま走行し、トンネルを出てどこかに駐車する、長時間ライトをつけたまま駐車しておいた場合などバッテリーがあがってしまいます。
こういうことはよくありますので、そういう状況に慣れている方は結構いらっしゃるのではないかと思いますが、
初めての場合でも、あわてずどう対応すればよいのか知っておく必要があります。
まず周りにブースターケーブルを持っている人を探します。
一番よいのはブースターケーブルをいつも車にのせていること、そうすればいざという時にあわてずに済みます。
このケーブルの赤いほうを自分のバッテリーのプラス端子につなぎ、もうひとつをバッテリーを援助してくれる方の車のプラス端子につなぎます。
次にその車のマイナス端子に黒いケーブルをつなぎ、もう片方を自分の車のエンジン付近のボディのつなぎやすいところにアースします。
その状態で援助してくれている車の方に、エンジンをふかしてもらいます。
そこで自分の車もエンジンをかけてみて、かかるかどうかためします。
このように対処しエンジンかかった後ですが、すぐにエンジンを切ってはまたエンジンが止まってしまいます。
少なくとも30分以上はエンジンをかけたままにしておく必要があります。
また信号待ちなどで、止まっている間にエンジンをふかすのもよい方法です。
バッテリーが上がってしまったときの対処法ブログ:2012-5-20
皆さん
おっはー
「3歳でめがねをかけるのかあ…」
ため息をつきながら、幼いむすこの手をひいて
眼科指定の眼鏡店に向かったのは、かれこれ4年前のことです。
むすこは生まれつき片目の視力の発達が悪くて、
眼鏡治療をすることになったのです。
その時、おれの頭にあったのは、
「めがねをかけるとかわれるだろうなあ」
という思いでした。
実際、近所の悪ガキどもには、いろいろ言われました。
メガネザルはもちろん、のび太、とか、おいメガネ、とか…
でも眼鏡治療のかいあって、
むすこの視力は無事に発達してきました。
最初は我が子がめがねをかけることに抵抗があったおれですが、
めがねのおかげで学びんだこともあったし、
いろいろ面白い体験もしたなぁと思っています。
1個目のめがねは、むすこが公園で遊んでいる時に、
他の娘とおでこをこっつんこした拍子に、
真ん中でぱっきり二つに折れてしまいました。
痛いのとめがねが壊れたのがショックで泣きじゃくるむすこ、
4万円もするめがねを買い替えねばならないことをとっさに考えて、
ボー然とするおれ。
あの冬の夕の光景は忘れられません。
でも決して嫌な思い出ではないのです。
どちらかというと「クスッ」となる思い出で、
よくできたコメディ・タッチの映画の一場面のように心に焼き付いています。
その後作った2つ目のめがねは、
ある日ちょっとはずして公園のベンチに置いたのが紛失し、
一ヶ月後ベンチ脇の砂場から出てきました。
多分、よその娘が、
「ちょっと困らせてやろう」ぐらいの
イタズラ心で砂に埋めたのだろうと思います。
まさか4万円もするめがねだとは思ってもみなかったんでしょうね…
ニンニン